彫刻刀はどういう種類のものを使用しているか

仏像彫刻用の彫刻刀があるので、それを使用しています。

 

彫刻刀というと、学生のこと、木を削るのに購入した5〜6本の彫刻刀セットを想像する方もいらっしゃるかと思います。でも、そういう学校で使用していたような彫刻刀セットでは、仏像彫刻をするのには難しいと私は思います。

 

仏像彫刻専門の彫刻刀でないとダメでしょう。刃の質が違うので。

 

仏像彫刻専門で彫刻刀を販売しているお店があります。

 

そういったお店では、たいていパンフレットがもらえるので、それをもらって何を購入するか、じっくりと検討してみてはいかがでしょうか。

 

ハイス鋼を主に使用しています。たまに安来(やすぎ)鋼(はがね)を使っています。ハイス鋼のほうが長く使えます。その変わり値段が高いというわけです。

 

仏像彫刻刀は、だいたい一本数千円はしています。切れ味が長持ちする彫刻刀であるほど、ちょっと高価になってきます。

 

↓今は、彫刻刀の本数がこれぐらいになっています

 

仏像用の彫刻刀 
この仏像彫刻専門の彫刻刀を販売しているホームページをどうやって見つけたかといいますと、インターネットで検索して見つけました。実際、お店にも行きました。

 

インターネットでまとめ買いすると、割引があるようです。

 

定年後の年齢ぐらいの方で、インターネットを趣味としてやってみようとされている方も、最近は増えているのではないでしょうか。テレビでも、インターネットやパソコンの講座番組をやっています。そういった番組は、けっこう年配の方が視聴されているんではないかと思います。本屋さんでも、その番組のテキストがあります。

 

仏像彫刻刀はセットでの販売もありますし、単品で一本から自分で選んで買うという方法もあります。カタログがあるので、それを見て、次どれを買うか決めるといいんではないでしょうか。

 

私は、お店に直接いって、仏像彫刻専門の彫刻刀を購入しました。そのときカタログをもらってきました。カタログ請求すれば冊子を送ってくれます。またPDFというシステムがあり、インターネット上から電子冊子と呼べるものをダウンロードできるようになっています。そのPDFをダウンロードして、プリンタで、印刷をすることもできるわけです。

 

このPDFのほうを選択すると、ダウンロードすれば、すぐに見れるわけです。冊子の郵送だと1週間ほどかかる場合もあるとのこと。

 

ネット割引価格というのもあります。

 

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