仏像彫刻は健康維持と人生に役立っています。

仏像彫刻は、健康でないとできません。仏像彫刻をするためには、日々精進して健康にしておかいないと彫れない。だからこそ、仏像彫刻は健康管理にもつながると思います。

仏像で、これが好きっていう種類は、とくにありません。どの仏像を彫っていても「感謝」の気持ちが湧いてきます。今日も仏像が彫れる健康があることへの「感謝」が沸き起こってきます。

自分の心に対して間違ったことをしていないか。そのことをいつも思いながら暮らしています。

自分が死ぬときに、ああこういう人生でよかった~っていう人生を送りたいと思っています。間違ったことはしなかった。間違った道に入らなかったということに感謝する。そういう人生に対する見方が、仏像をほっていて、できるようになってきたと思います。

たとえば、悪いことをしてしまった人が更正のために仏像を彫ると、自分の心に「なにか」を発見するのでは。今現在、悪いことをしている人は、仏像は彫れないんじゃないでしょうか。

仏像を盗んで家に飾って眺めていたというニュースがあったが、その盗んできた仏像を眺めると「やすらぎ」の気持ちが起こったなんていうことを述懐していたそうです。盗みをしているのに、仏像を見ると「やすらぎ」を覚えるなんて、どうなんだろう?なんて思ってしまいます。

悪人でも、仏さんを見ると拝むそうです。仏像には、そういう力のようなものがあるのではないでしょうか。

悪い人でも、よい人でも、仏様は平等に拝む心を教えてくれるのではないだろうか。日々、感謝する心を。

仏像彫刻以外にも趣味はあります。太極拳をしています。太極拳で、呼吸の仕方が変わってくると感じています。私は60代なんですが、教室のなかでは一番若いです。

仏像彫刻に太極拳、他にも朝散歩をしたりしています。

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