気持ちよく仏像を彫るには、「研ぎ」が一番大切。

彫刻刀を研がないと、思うように彫れません。気持ちよく、うまく仏像を彫るには、彫刻刀を研ぐことが一番大切です。
私は、まだ八寸(24cmぐらい)の仏像までしか彫ったことがないのですが、その経験から言うと、やはり彫刻刀を研いだほうが、うまく彫れます。もっと大きい仏像は彫ったことがまだないんですが、大きい仏像を見ると、やっぱり、迫力が違います。大きい仏像は「いいな〜」って思います。

 

10数年、仏像彫刻をしている人もいます。。70歳過ぎても仏像彫刻をしている人もいます。最初は、仏像を眺めるだけだったけれど、今は自分で彫った仏像を見ているそうです。買ったきた仏像を眺めるよりも、自分で彫った仏像を見るほうが達成感があってよいとのこと。

 

彫刻刀を研ぐということは、メンテナンスをすることです。

 

 

 

仏像彫刻は、習字とか水彩画よりはお金がかかる趣味になってしまいます。習字とか水彩画のほうが安く済むのではないでしょうか。仏像彫刻よりは水彩画とか習字のカルチャーセンターのほうが受講料が安いのではないでしょうか。

 

仏像彫刻は、材料代もあるし、教室代も払うので、けっこうお金はかかると思っておいたほうがいいと思います。

 

仏像彫刻の先生にお中元やお歳暮を出すっていう習慣があるところもあるようです。年配の方々が多い趣味の教室では、そういった昔ながらの「お世話になっております。」という感謝の気持ちを表す習慣がなされていることが、けっこうあるのではないでしょうか。

 

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