光背の彫刻をしてみました。

光背

こういうふうに光背を彫ってみました。

光背を彫るのは、私の感想だと、かなり難しいかったです。

変なところを切ってしまったりなどのことがあります。

光背を彫るときのコツとして個人的に思うのは、
切れのよい彫刻刀を使って、無理やり切ろうとしないで、木の切れやすい方向を探して、すっとスムーズに切れるところを探して彫る。
ということです。

無理をすると、ポロッと取れてしまいます。

全体像です。

光背のある仏像の全体像

切れにくいと思えば、切る方向を変えるのがいいでしょう。

光背は、あまり重くなく軽いのがいいです。

厚すぎず薄すぎずという加減がいいですね。

このあたりの加減は、もし仏像彫刻教室に通っているのなら、先生に教えてもらうのがいいでしょう。

上質の材料を用いたほうがいいと思います。なかでもいいのは、木曽のヒノキですね。

おまけ。

仏像写真のおまけ

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