仏像彫刻教室の月謝はいくら?材料代は?

仏像彫刻と教室について

仏像彫刻教室って、一ヶ月でいくらぐらいの月謝がかかるのかな。

ということを知りたい人のために、私が通っている仏像彫刻教室のお月謝を公開します。

私の通っている仏像彫刻の教室は、

月3回で、一ヶ月7000円

です。

材料代は別料金

私が通っている仏像彫刻教室では、材料代は別料金になっています。

仏像を彫るための木は自費で購入することになるんですね。

なにを彫るかによって材料代は違ってくるんです。

教室で販売されていることが多いのではないでしょうか。

あらかじめある程度形作っている材料がある。

私が通っている仏像彫刻教室では「ある程度形づくってある材料」というのがあります。

ある程度形づくってある材料というのは、たとえばこんな形のものですね。

ある程度できている材料
(仏像っぽい絵が描いてありますね。これは下書きです^^自分で描きました。)

ある程度形づくってある仏像彫刻の材料で数千円ぐらいから、木の大きさによっていろいろあるんじゃないでしょうか。

材料代のなかでも木にはこだわりたいものです。

質のいい木は彫りやすいが、値段が高くなっています。

木曽のヒノキは価格が特別高いが彫りやすい。

私が一番彫りやすいと思っているのは木曽のヒノキです。

木曽のヒノキは教室で販売していました。

同じヒノキでも木曽は特別高いです。

木曽のヒノキは価格が高いだけあって彫刻しやすいし細工がしやすいんですね。

木曽のヒノキは、とても柔らかく年輪の幅が狭いから一番目が小さくて彫りやすいんです。

ほんとに、彫っていて「やわらかい」という感じがしました。

木曽ではない普通のヒノキを買ってみて彫ってみたけど、目が粗くて固かったです。

木曽ではない普通のヒノキ彫りにくいですね。固くて彫刻刀が入りにくいです。

仏像彫刻を始めてみたいけれど、

  • 道具や材料をそろえるのが大変そう。
  • 仏像彫刻教室に通うことにしても挫折しそう。

という方は、まずは自宅で仏像彫刻を始めるのがオススメです。

彫刻刀も木の材料など仏像彫刻を始めるために必要な物がすべてそろっいて、仏師が彫り方を教えてくれるDVDもついている仏像クラフトキットがあります。

くわしくは、こちらの「【DVDつき】仏像彫刻入門セット~僅か1週間で仏像が彫れる~仏像クラフトキット」の紹介記事をご覧ください。

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